レトルトカレーファン

レトルトカレーを淡々と実食レビューするブログ

無印良品のレトルトカレーが「映える」理由

なぜ無印良品レトルトカレーは映えるのか?

無印良品のレトルトカレーが「映える」理由

このブログ『レトルトカレーファン』の運営を始めてから、レトルトカレーを起点に様々なことを考えるようになりました。

例えば個食に関すること。

テレワークが普及し、ますます広がる個食。

或いは「孤食」という言葉も存在することに気づきました。

自炊、出前、そしてレトルト食品。

今後レトルト食品に関してはより一層クオリティが上がって来るのではないでしょうか。

カレーを食べているだけでも、目を見張るクオリティのものはかなりありますし。

という前置きを置いて、無印良品レトルトカレーについて考えてみたい。

無印良品レトルトカレーが「映える」理由

無印良品のレトルトカレーが「映える」理由

並べて撮っただけで、何となく映える

無印良品レトルトカレーをネット検索すると、良い感じの木のテーブルの上にたたずむカレーの写真がチラホラと出てきます。

勿論お皿も良い感じのお皿です。

映えてます。

まるで無印良品のカレーはこういうシチュエーションが似合うといわんばかり、映えています。

無印良品レトルトカレーが映える理由」

答えは簡単です。

無印良品』の商品そのものが映え、映えられるから

です。

レトルトカレーに限らず、飲料でも、お菓子でも、衣料品でも歯ブラシでも定規でも、兎に角『無印良品』の商品は映える。

そしてその商品は、さらに映えられて世間に浸透する。

これは無印良品という企業のブランディングが成せる業であり、素晴らしいとしか言いようがありません。

「なんか無印っぽい」

という表現もよく聞きますし。

実際そういったイメージだけではなく、見た目もシンプルで使いやすい商品がラインナップされているのも事実ですし、筆者もいくつか商品を購入しています。

そして今回、ブログの運営とも相まって無印良品レトルトカレーを食べてみることにしました。

食べ比べの意味も含め、まずはキーマカレーを数種類セレクト。

「映え」の印象の強い無印良品の商品ですが、そのレトルトカレーの味は果たして「映え」だけなのか、それとも確かな味なのか、検証してみたいと思います。

無印良品は個食文化の強い味方

カレーを手にとると、ついつい皿を見てしまう。

そしてスプーンも見てしまう。

なぜか茶碗も、箸も…。

レトルト食品に限らず、無印良品の持つトータルパワーは図りしれません。

これはニトリなどにも言えますが、ある統一感を持って食卓の舞台を作り上げることは楽しい。

そしてそれは食自体にも影響していると思います。

テレワークの普及が広がれば、それだけ個食も多くなります。

しかし、毎日出前は経済的な負担になるし、コンビニ飯も飽きるでしょう。

必然的に自炊ブームががやってくると思われますが、なかなか手が進まない方も多いはずです。

世の中には「恰好から入る」という言葉がありますが、個食文化の「恰好」として、無印良品が重宝される日は、そう遠くないのかも知れません。

次回の更新からは、無印良品キーマカレー数種のレビューをしていきます。

ブログをご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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