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レトルトカレーを淡々と実食レビューするブログ

【真実を検証】神奈川の名店アルペンジローのレトルトカレーはまずいのかうまいのか?

アルペンジロー 特製ビーフカリー

【真実を検証】アルペンジローのレトルトカレーはまずいのかうまいのか?

今回は『アルペンジロー 特製ビーフカリー』を実食レビューします。食べログユーザーから高い評価を得た100店のカレーをレトルト化した『百名店』シリーズのこのカレー。ネット検索すると「まずい」という物騒なサジェストが出てきます。個性的なカレーが多い印象もあるこのシリーズなので、好き嫌いは当然あってしかるべき。自らの舌でその味を検証致します。

製品情報

アルペンジロー 特製ビーフカリー

アルペンジロー 特製ビーフカリー

アルペンジロー 特製ビーフカリー

■品名・・・アルペンジロー 特製ビーフカリー

■価格・・・359円(税込)

■販売者・・・ハウス食品株式会社

■容量・・・180g

■栄養成分表示

カロリー168Kcal、たんぱく質5.9g、脂質8.2g、

炭水化物17.7g、食塩相当量1.8g

■主だった具材・・・牛肉

■辛さ・・・中辛 辛味順位表5/3

ハウス食品の公式ホームページで開発秘話に目を通すと、こんな記述がありました。

1985年に横浜で開店以来、30年以上変わらぬ人気を誇る『アルペンジロー』。ソースは小麦粉を一切使わないさらりとしたものだ。

小麦粉を使わず、さらりとしたカレー。

期待感と若干の不安感もよぎります。

カロリーは168Kcalとかなりヘルシーです。

あっさりした味なのでしょうか?

アルペンジロー 特製ビーフカリー

パウチはお湯で温めるか、パッケージごと電子レンジで温めるかのいずれかです。

それでは実食へ。

実食

アルペンジロー 特製ビーフカリー

ライスは150グラム。

ルーは180グラム。

アルペンジロー 特製ビーフカリー

これは一般的なカレーというよりも…

スープカレーの出で立ちです。

アルペンジロー 特製ビーフカリー

アルペンジロー 特製ビーフカリー

ルーがご飯の下まで流れてきています。

カレーにご飯を浸しているような雰囲気。

具は牛肉のみです。

感想・評価

カレー味のスープ、しかもかなりあっさりめ。

これが率直な感想です。

牛肉は柔らかくて美味しいです。

辛さ

■表記の辛さ【中辛】に対して

辛さはさほど感じません。

女性やお子さんも難なく食べられる辛さです。

コストパフォーマンス

■価格359円(税込)に対して

カレーとしての満足感は、正直あまりありません。

それはスープとしか感じなかったから。

こういうカレーなんだと思っても、あっさりめの味なので、うーんという印象。

一度お店で食べてみたい、そうすればまた印象は変わるのかも知れません。

総評

独断と偏見の評価(10点満点 黒い星の数が評価 平均は★5です)

味   ★★★★☆☆☆☆☆☆

辛さ  ★★★★☆☆☆☆☆☆

コスパ ★★★★☆☆☆☆☆☆

※辛さは食べたカレーの辛さ表示に対しての評価です※
※あくまでも筆者の主観なので、ご理解のほど宜しくお願い致しますm(__)m※

百名店に選ばれるということは、評価のあるカレーということです。でも、きっとレトルトとお店の味は違うのだろうとも感じました。カレーなのかスープなのか。一般的なカレーをイメージした状態で食べると、大きなギャップが生まれると思います。「アルペンジローのレトルトカレーはまずいのかうまいのか?」この問いに答えるのならば、美味しい「味」であることは間違いありません。ただ、このサラサラとしたルーに抵抗のある方もいると思います。筆者もちょっとビックリしました。

ブログをご覧いただきありがとうございましたm(__)m