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レトルトカレーを淡々と実食レビューするブログ

とろうま豚角煮カレーはおいしいの?レトルトカレーブロガーが実食レビュー

ハウス とろうま豚角煮カレー

とろうま豚角煮カレー

今回は『とろうま豚角煮カレー』を実食レビューします。

とろうま牛角煮カレーのレビューもしていますのでお暇な時に覗いてみて下さい。

retortcurryfan.com

やはり角煮と言えば牛よりも豚ですよね?

しかも「とろうま」と銘打つ角煮が入っているカレーならば、胸が躍ります。

それでは実食レビューへ。

製品情報

とろうま豚角煮カレー

とろうま豚角煮カレー

とろうま豚角煮カレー

■品名・・・とろうま豚角煮カレー

■価格・・・344円(税込み)

■販売者・・・ハウス食品株式会社

■容量・・・200g

■栄養成分表示

カロリー229Kcal、たんぱく質14.0g、脂質9.9g、

炭水化物20.8g、食塩相当量3.2g

■主だった具材・・・豚肉

■辛さ・・・中辛 辛味順位表5/3

パッケージ写真には角煮がゴロゴロしています。

牛角煮カレーの時も同様でしたが、入っていた牛肉は…平べったい四角の牛肉でした。

やはり角煮は肉質的にも豚が合うはず、そしてこのカレーなら角煮らしい角煮が現れるはずという願いをこめながらレビューしています。

とろうま豚角煮カレー

パウチはこのままお湯で温めるか、パッケージごと電子レンジで温めるかのいずれかです。

それでは実食へ。

実食

とろうま豚角煮カレー

ライスは150グラム。

ルーは200グラム。

とろうま豚角煮カレー

粘度のあるルーから見える豚角煮たち。

とろうま豚角煮カレー

大き目なお肉がゴロゴロ入っています。

確かに、牛角煮よりは角煮然としています。

味も角煮風…というよりは、角に切った肉の味と食感です(笑)

角煮というと醤油で甘く煮込んだトロトロのイメージがありますが、このカレーの場合は角に切った豚肉のカレーという方が正確かもしれないです。

「特許やわらかジューシー製法」を使っているとのことですが、とろけません。

味は美味しいです。牛よりも好きです。

とろうま豚角煮カレー

粘度のあるルー。

甘みのあるまろやかなルーで、筆者は好きなルーです。

やはりルーに粘度とコクがあった方が肉に絡んで美味しい。

その点でいえばこのカレーはgoodです。

感想・評価

美味しいです。

美味しいのですがやや厳しめなことを言うと、角煮カレーというよりは肉が大き目のポークカレーです。

角煮のようなトロトロ感はありませんでした。

パッケージに表記通りの温め方をしているので、問題はないと思うのですが。

でも味は美味しいです。

牛角煮カレーよりも好きです。

辛さ

■表記の辛さ【甘口中辛辛口】に対して

甘口よりの中辛と言ってもいいでしょう。

食べやすい辛さですね。

女性やお子さんも難なく食べられる辛さです。

コストパフォーマンス

■価格344円(税込)に対して

やや高いかなという価格です。

美味しいですが、やっぱりちょっと高い。

「とろうま」と記載のように、本当にとろける角煮だったらまた評価は変わっていたと思います。

柔らかいお肉ですが、とろける、という感じではありませんでした。

総評

独断と偏見の評価(10点満点 黒い星の数が評価 平均は★5です)

味   ★★★★★★☆☆☆☆

辛さ  ★★★★☆☆☆☆☆☆

コスパ ★★★★☆☆☆☆☆☆

※辛さは食べたカレーの辛さ表示に対しての評価です※

※あくまでも筆者の主観なので、ご理解のほど宜しくお願い致しますm(__)m※

とろうま豚角煮も牛角煮もどちらもレビューした筆者。どちらも美味しいことに違いはありませんが、「とろうま」というワードがネックになった評価になりました。本当にとろける食感ならば、もう少し評価はあがったのかも知れませんね。とろけないから美味しくない、ということではありませんので、その点は気にせず美味しく食べれるカレーです。

ブログをご覧いただきありがとうございましたm(__)m