レトルトカレーファン

レトルトカレーを淡々と実食レビューするブログ

ボンカレーゴールドとボンカレーネオの違いは?どっちが美味しいの?

大塚食品 ボンカレーゴールド 中辛

ボンカレーゴールド中辛

今回は『ボンカレーゴールド』をご紹介。

レトルトカレーと言えばこの『ボンカレーゴールド』を定番商品としてあげる方は多いでしょう。

筆者も別記事にて

retortcurryfan.com

ボンカレーネオ』の方をレビューしていますが、今回は味比べという意味もこめてボンカレーゴールドをレビューします。

製品情報

ボンカレーゴールド中辛

ボンカレーゴールド中辛

ボンカレーゴールド中辛

■価格・・・198円(税込)

■販売者・・・大塚食品

■容量・・・180g

■栄養成分表示

カロリー159Kcal、たんぱく質4.1g、脂質7.2g、

炭水化物20.1g、食塩相当量2.5g、食物繊維1.4g

■主だった具材・・・牛肉、ジャガイモ、ニンジン

■辛さ・・・中辛 辛味順位表8の3

定番の円形のグラデーションが際立つパッケージ。

このようなパターンのグラデーションを見かけると「ボンカレーっぽい」と脳裏を過る方もいるのでは?

カロリーは低カロリーですが炭水化物は多めです。

辛さが「辛味順位8の3」でした。

通常は5段階評価なのですが、8段階です。

辛味順位って各社統一ではないのですかね?

ボンカレーゴールド中辛

パウチはそのままお湯で温めるか、パッケージごと電子レンジで温めるかのいずれかです。

それでは実食へ。

実食

ボンカレーゴールド中辛

ライスは160グラム。

ルーも200グラム。

良いバランスです。

ボンカレーゴールド中辛

四角いジャガイモとニンジンにちょっとだけのお肉。

まさかレトルトカレーの王道、スタンダード、デフォルトですね。

ルーの粘度はあまり強くありません。

ボンカレーゴールド中辛

ザ・レトルトカレーな四角いジャガイモ。

ボンカレーゴールド中辛

ザ・レトルトカレーな四角いニンジン。

子どもの頃、家で作るカレーのニンジンがこういったレベルまで柔らかく美味しくならないかと思った方いませんか?

ボンカレーゴールド中辛

ザ・レトルトカレーなお肉。

粉々になってしまったような肉片。

でも、これがレトルトカレーって感じがするんですよね。

感想・評価

ボンカレーレトルトカレー

多くの人がそういった認識を持つこの定番カレーは、いい意味で普通です。

味が濃いわけでもなく、特別辛いわけでもなく、大きなお肉が入っているわけでもなく。

万人受けするように設定されたこの感じが、ザ・レトルトな感じがして良い。

あえて言わせてもらうのならば、世の中にはもっと美味しいレトルトカレーはたくさんあります。

ただしこのボンカレーゴールドくらい普遍性を兼ね備えたレトルトカレーはないでしょう。

辛さ

やや中辛です。

「辛味順位8の3」

なので、中辛だけどそんなに辛くない辛さです。

口に入れた時に甘みが広がり、後から辛さが追いかけてきます。

お子さんや女性の方でも食べられる辛さですね。

コストパフォーマンス

※価格198円に対して※

妥当です。

ただ、普遍的な味な分物足りなさを感じてしまう方もいるかも知れません。

あっさり普通なカレーをたべたいな、と思ったら迷わず選択しても良いでしょう。

一人暮らしのお子さんや単身赴任中の旦那さんにまとめて送っても喜ばれると思います。

下手に癖の強いカレーを送られても困ってしまう時がありますからね。

総評

独断と偏見の評価(10点満点 黒い星の数が評価)

味   ★★★★☆☆☆☆☆☆

辛さ  ★★★☆☆☆☆☆☆☆

コスパ ★★★★☆☆☆☆☆☆

※あくまでも筆者の主観なので、ご理解のほど宜しくお願い致しますm(__)m※ 

ボンカレーネオとの違いですが、コクがありスパイシーなのがネオ、ノーマルなのがゴールド、というのが筆者の感想です。奥さんはゴールド、旦那さんはネオ、そんなチョイスも良いかも知れません。

レトルトカレーの定番=ボンカレーゴールド。

これからもレトルトカレーコーナーの重鎮として居続けることでしょう。

ちょっとご飯の支度が面倒だなと思ったら、ボンカレーゴールドに頼ってみても良いのではないでしょうか?

ブログをご覧いただきありがとうございましたm(__)m