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【とろうま牛角煮カレーを実食レビュー】豚角煮と牛角煮の違いは?

ハウス食品 とろうま牛角煮カレー

とろうま牛角煮カレー

今回は『とろうま牛角煮カレー』をご紹介。

豚の角煮は一般的ですが、牛の角煮は珍しい。

果たして「とろうま」というキャッチフレーズに沿ったとろとろの牛肉なのでしょうか?

製品情報

とろうま牛角煮カレー

とろうま牛角煮カレー

とろうま牛角煮カレー

■価格・・・300円~320円

■販売者・・・ハウス食品

■容量・・・200g

■栄養成分表示

カロリー219Kcal、たんぱく質11.5g、脂質10.9g、

炭水化物18.8g、食塩相当量3.0g

■主だった具材・・・牛肉

■辛さ・・・中辛 辛味順位表5の3

角型の牛肉がゴロゴロしているパッケージ。

本当にこの通りなの?という直感を持ってしまうのは仕方ないことです。

ルー200g、そして牛肉メインで219kcalだとさほどカロリーは高くありません。 

とろうま牛角煮カレー

パウチはこのままお湯で温めるか、パッケージごと電子レンジで温めるかのいずれかです。

それでは実食へ。

実食

とろうま牛角煮カレー

ライスは160グラム。

ルーも200グラム。

牛肉が見えています。

とろうま牛角煮カレー

ルーに粘度はさほどありません。

意外とあっさりしてそうな印象です。

とろうま牛角煮カレー

牛肉です。

確かに形は角型ですが、豚角煮のような感じではありません。

牛と豚の肉質の違いですね。

平べったい角煮、といった感じです。

ただし、全部が角型かと言えばそうではありません。

大き目な牛肉が入っていることには違いありませんけれど。

感想・評価

まず、牛肉=牛角煮がとても柔らかい。

とろうまのキャッチフレーズは間違いありません。

レトルトカレーによっては固くジャーキーのような牛肉も少なくない中、このカレーの牛肉は柔らかいです。

量も四つくらい入ってました。

ただ、ルーの粘度もさほど強いわけではなく、味もあっさりとしている印象もあります。

くどくないしカロリーもそこまで高くないので女性の方にもおすすめですね。

辛さ

一般的な中辛と言ってもいいでしょう。

お子様や女性の方も食べられるカレーです。

コストパフォーマンス

※価格300円~320円に対して※

やや高めかな?という印象です。

牛肉が主役なので牛肉好きな人にはうってつけのカレーですが、もう少しコッテリ感があっても良いのかなと。

このあっさりした感じが牛肉の重たさを解消しているかも知れませんけれど。

総評

独断と偏見の評価(10点満点 黒い星の数が評価)

味   ★★★★★☆☆☆☆☆

辛さ  ★★★★☆☆☆☆☆☆

コスパ ★★★★☆☆☆☆☆☆

※あくまでも筆者の主観なので、ご理解のほど宜しくお願い致しますm(__)m※

濃い目のこってりとした牛角煮カレーなのかと思いきや、意外とあっさりしているこのカレー。

牛すじ系のカレーも食してきましたが、そういったカレーのルーもあっさりしていた記憶があります。

やはりそういったバランスが万人に受け止められる味なのかも知れません。

とはいえ牛角煮の大きさや柔らかさはこの手のカレーでは群を抜くレベルだと思います。

ブログをご覧いただきありがとうございましたm(__)m