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レトルトカレーを淡々と実食レビューするブログ

【リモートワークと食事】出前や自炊に飽きたなら

リモートワークの食事を考える

【リモートワークと食事】出前や自炊に飽きてしまったら

コロナウィルスの影響から顕著になってきたリモートワークという存在。

その存在は昔からあれど、この状況下になりやっとその存在が「実感」として認知されたのではないでしょうか。

この記事では、そんなリモートワーク下での食事について考えてみます。

主に一人暮らしをする方向けへの記事となっています。

リモートワークと出前

Uber Eats

大都市圏の方ならばUber Eatsを利用しなくとも、その存在を知っていた方は多いでしょう。

筆者も月に1,2回ほど利用する機会があり、その利便性は知るところでした。

現在はファーストフード店の周りでUber Eatsの配達クルー同士が談笑している光景なども見かけ、ちょっとした「輪」が出来てるなと感じることもあります。

Uber Eatsに限らず、今後こういった出前の需要性は高まっていくことでしょう。

「でも出前は高いよね?」

そういった問題もいずれ企業同士の競争が生まれるのは必然で、それに準じて価格も抑えられていくはずです。

健康的で安価な出前がサブスクリプションにて提供される、そんな時代も間近ではないでしょうか。

しかし、今現在で考えるとまだそのハードルは高い。

リモートワークと自炊

習慣化と飽き

一気に自炊に目覚め、そして別の意味で醒めてしまう方も多いのでは?

どんな物事でも出だしは楽しいものです。

習慣化してそれをこなすこと、そして改善をしより良い習慣化を目指すこと。

ちょっとした調理器具を揃えたり、レシピ本を買ってみたり。

しかし、一通りスタイルが出来てしまうと、「続ける」という困難な壁が立ちはだかります。

一汁三菜、いや張り切って一汁五菜くらいにしていたものが、だんだん品数が減り、納豆ご飯になり、コンビニのお弁当になり、外食に…。

せっかく購入したオシャレなプレート皿も、出番がなく他の食器の下敷きになっている…。

毎日自炊は厳しいものです。

最初に気合をいれて準備をすればするほど、続かなかった時の落胆と自分自身に飽きれる度合いは大きくなりますよね。

ダイエットに失敗するケースと似ているのかも。

何事も、ほどほどが良いのかも知れません。

リモートワークで出前や自炊に飽きてしまったら

ちょっとだけ楽をする

毎日健康的な食事をしたい、或いはたまに出前で外食気分を楽しみたい。

その中に自炊でも出前でもない、ちょっとした楽を追加してみても良いのではないでしょうか。

レトルト食品=不健康や手抜きというイメージをお持ちの方もいるかも知れませんが、不健康ならばこれだけ流通はしないはず。

細かいことを言えばいろいろあるのでしょうが、手軽においしく食事を出来るメリットは魅力的です。

ささやかな楽しみの一つとして

当ブログはレトルトカレーのレビューブログです。

カレーは好きですが、これほど集中的に食べている経験はありません。

そしてまた、レトルトでもこんなにおいしいのか、という発見もありました。

日常の食事や健康面も踏まえ(特に糖質)、徐々にブログのペースを落としていく計画です。

好きなものを食べ、それを知らない誰かの参考のためにブログという媒体を通してシェアできるということは、人生のささやかな楽しみの一つになると思っています。

この記事に偶然目を通された方の中には、リモートワーク中の食事に飽きてしまっている方がいるかも知れません。

そんな時は是非レトルト食品を日常の食事の間に挟んでみても良いのではないでしょうか?

300円も出せば、それなりのクオリティのものを食べることができますし、食というものに対してちょっとした気分転換になると思いますよ。