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レトルトカレーを淡々と実食レビューするブログ

【虜になるスパイシーさ】新宿中村屋インドカリースパイシーチキンを実食レビュー

新宿中村屋インドカリースパイシーチキン

スーパーなどでレトルトカレーのコーナーを覗くと、誰しも目にしたことのある「中村屋」と言う文字。

筆者もその存在は気づいていましたが、手に取ることはありませんでした。

レトルトカレーらしいレトルトカレーではないのではないか?

簡単にいうとお店の味が主張し過ぎているのではないかという感じがして、あえてチョイスを避けていました。

今回はその中村屋のカレーをレビュー致します。

製品情報

新宿中村屋インドカリースパイシーチキン

お値段は一食356円。※写真のものは二食入り※

誰しも見たことがあるであろう新宿中村屋の書体。

パッケージの辛味順位表ではMAX5のうち4でした。

辛めということですね。

新宿中村屋インドカリースパイシーチキン

裏面のこだわり製法の説明。

ヨーグルトが入っているようです。

新宿中村屋インドカリースパイシーチキン

新宿中村屋インドカリースパイシーチキン

栄養成分表示。

ルーの量は200グラム。

どの数字も平均的です。

新宿中村屋インドカリースパイシーチキン

新宿中村屋インドカリースパイシーチキン

パウチは熱湯で温めるのみ。

レンジを使うのならば、容器に中身を入れて温めて下さいとのこと。

それでは実食に写りましょう。

実食

新宿中村屋インドカリースパイシーチキン

ライスは200グラム。

ルーの量も200グラム。

丁度いい量です。

新宿中村屋インドカリースパイシーチキン

やや濃い色のルーの中に具材が隠れてしまっていますが、沈んでいるだけでかなり具は大きいです。

さらさらしているルー。

うまい。

野菜が溶け込んでいて、水っぽいイメージはありません。

香りも従来のレトルトカレーのそれというよりは、インドカレーのスパイシーな香りです。

ナンが合いそうな香りともいうべきでしょうか。

新宿中村屋インドカリースパイシーチキン

具が大きいという言葉はまさにこういったこと。

4~5センチ角の大きさのジャガイモです。

触感も煮込んで固くなってしまった感じはなく、ほろほろとした触感です。

新宿中村屋インドカリースパイシーチキン

ジャガイモの大きさのインパクトのおかげでチキンは小さく見えるかも知れませんが、これも大きめです。

グリルしたチキンということだけあり、程よい硬さが残るチキンは噛めば噛むほど美味しさが出てきます。

ちなみに主だった具は肉とジャガイモのみです。

感想

独断と偏見の評価(10点満点 黒い星の数が評価)

味   ★★★★★★★★☆☆

辛さ  ★★★★☆☆☆☆☆☆

コスパ ★★★★★☆☆☆☆☆

※あくまでも筆者の主観なので、ご理解のほど宜しくお願い致しますm(__)m※

インドカレー独特のスパイシーな香りがあれど、癖は強くないカレー。

素直においしいです(笑)

ヨーグルトの効果がどのあたりに出ているか掴めませんでしたが、スパイシーながらもまろやかな印象。

具も二種類のみですが、どちらも大きめなので不足感は感じないと思います。

辛さ

辛味順位表でMAX5のうち4とのことですが、そんなに辛くはないです。

中辛という評価が妥当でしょう。

女性の方やお子さんでも食べることの出来る辛さです。

コストパフォーマンス

お値段は一食356円。

お店クオリティと考えれば安い。

まとめて購入すればもっと安くなると思います。

個人的には満足度の高いカレーなので、妥当なコストパフォーマンスだと思います。

総評

中村屋の看板を全面に押し出したパッケージに、ちょっとした癖を感じ手にとってこなかった新宿中村屋インドカリー。

今回手に取ってみて、今まで食わず嫌いだった自分を恥じたい気持ちです(笑)

インドカリーとありますが、インドカリーが苦手な人でも違和感なく食べれるカレーでしょう。

具も大きくて見た目にも満足感が味わえるカレー。

高評価です。

ブログをご覧いただきありがとうございましたm(__)m