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【八雲牛使用】極上とろうまビーフカレーはうまい?口コミや評価は本当?実食レビュー

八雲牛 極上とろうまビーフカレー

楽天市場やアマゾンといった大手ECサイト

そこで評価や口コミの多いものは食べ物に限らず気になるものです。

今回は北海道の八牛を使用した『極上とろうまビーフカレー』をレビューしてみます。

極上とろうまビーフカレー

画像引用:ショップページより

7月11日の時点、楽天市場にてこの評価。

とろうまビーフカレーの牛肉=八雲牛という牛の肉らしい。

特徴はきめ細やかな肉質でやさしい甘みの脂身としっかりした旨みの赤身

とショップページには説明がありました。

北海道産牛の飼育数の中でずか1%程度

という希少な牛、それが八雲牛です。

 

全体的に高評価が多いこのカレーですが、食べてみなければわかりません。

それでは早速レビューにはいりましょう。

製品情報

極上とろうまビーフカレー

三つで1000円だったので一袋約300円

通常のレトルトカレーのように箱に入ってはいません。

このままボイルする感じです。

辛さの表記はありません。

極上とろうまビーフカレー

極上とろうまビーフカレー

正式名称は八雲牛ビーフカレーなのでしょうか?

栄養成分表示をみるとルーは一人前で160グラムです。

ちょっと少なめな印象です。

やはりパッケージがないとカレーのイメージは浮かばない…。

早速実食にうつりましょう。

実食

極上とろうまビーフカレー

ライスは200グラム。

160グラムのルーにくわえパウチも小さめだったのでそれほどルーの量に若干の不安がありましたが、まったく問題ありません。

極上とろうまビーフカレー

濃い色のルーの中に牛肉、ニンジン、ジャガイモといった具。

具の数は少ないですが実際に持った感じは期待感大の雰囲気でした。

ルーの粘度は強くありませんので、このブログの最初に添付したショップの写真のようなドロっとした感じではありません。

極上とろうまビーフカレー

ニンジンです。

けっこう大きめで2.5センチ~3センチ角。

ジャガイモも入っていましたが、同じくらいの大きさです。

商品に個体差はあると思いますが、それほど多く具は入っていません。

筆者のものは一個ずつでした。

極上とろうまビーフカレー

主役の八雲牛は大きめです。

厚みがあって肉!という存在感。

お肉は全部で三個入ってました。

感想

独断と偏見の評価(10点満点 黒い星の数が評価)

味   ★★★★★★☆☆☆☆

辛さ  ★★★★★☆☆☆☆☆

コスパ ★★★★☆☆☆☆☆☆

※あくまでも筆者の主観なので、ご理解のほど宜しくお願い致しますm(__)m※

カレーを盛った時に感じた直感的な期待感通り、美味しかったです。

『極上とろうまビーフカレー

という商品名の通り、お肉とその旨味が主役のカレーでした。

ルーも最初は甘さを感じますが、徐々に辛みが効いてきます。

肝心の八雲牛なのですが、ショップページの説明の通り甘みを感じる脂身です。

赤身は噛むとホロっとする感じで、柔らかい。

大き目のお肉なのでそれなりの満足感は味わえると思います。

辛さ

辛さの表記はなかったのですが、中辛といった感じです。

口にいれた瞬間は甘さが広がり、あとから辛さが追ってくる感じ。

平均的な中辛の辛さです。

コストパフォーマンス

一袋約300円。

大き目のお肉が入ったこのカレー、筆者的には適正かなと思いますが、もっと具の多いカレーを望まれる方にはやや物足りないかも知れません。

特に野菜は少ない。

ただ、主役は八雲牛なので、お肉のクオリティ的にはそれを満たしているのではないでしょうか。

レトルト感のないカレーなので、来客用でも申し分のないカレーです。

総評

極上とろうまビーフカレーは希少な八雲牛をメインにしたカレーです。

お肉の存在感を際立たせたカレーです。

ご当地もののカレーの魅力は、その背景を想像しながら味わえることです。

そういった意味もこめ、この極上とろうまビーフカレーを味わってみるのも良いのかも知れません。

ショップページにはより詳細な商品の説明があるので、より多い情報を知ることができます。

ブログをご覧いただきありがとうございましたm(__)m