レトルトカレーファン

レトルトカレーを淡々と実食レビューするブログ

【レトルトカレーの定番】ボンカレーネオはおいしいの?中辛を実食レビュー

大塚食品 ボンカレーネオ 中辛

第一回目のレビューはレトルトカレーの定番と言われるボンカレーです。

もっともベーシックなボンカレーゴールドを入手したかったのですが、意外とない。

パンデミックの影響からかレトルト食品の需要も高まっているらしいのですが、それでも定番ならあるだろうと思っていたボンカレーゴールドはありませんでした。

大手のスーパーにもなく(品切れか?)、グレードアップされたボンカレーネオはあったのでそれを購入しました。

さいころ、「ボンカレー」という言葉=レトルトカレーと思い込んでいた筆者。

だがあまり味を覚えていないのが現実です。

レトルトカレーの定番として有名なボンカレーですが、案外食べたことがないという方も多いのではないでしょうか?

製品情報

ボンカレーネオ

こちらのお値段はお店によって200円前後から260円前後(ばらつきあり)。

定番のオレンジ色のグラデーションのパッケージではなく、暗めのトーンのパッケージ。

高級感が漂います。

ちなみに今回は中辛をチョイス。

果たしてパッケージの写真通りの具が入っているのでしょうか。

ボンカレーネオ

栄養成分表示。

230グラムとしっかりした量のルーです。

炭水化物が多いので具材(ジャガイモ)のため?

ボンカレーネオ

ボンカレーネオ
パッケージの中身。

レンジでもボイルでも温め可能なタイプです。

それでは実食に写りましょう。

実食

ボンカレーネオ

ライスは200グラム。

そのライス以上にボリューム感のあるルー。

ボンカレーネオ

濃い色のルーの中に具材が見え隠れしています。

粘度は強くありませんが、サラサラともしていない感じ。

この表現に自信がありませんが、ノーマルなカレーの質感です。

ボンカレーネオ

メインの野菜はジャガイモとニンジン。

2~3センチ角の大き目です。

パッケージとそん色ありません。

ボンカレーネオ

肉は小さいというよりも砕けた?感じになっています。

しかし、けして大きい肉とは言えず、どちらかというと薄めです。

その他特筆すべきところはありません。

感想

独断と偏見の評価(10点満点 黒い星の数が評価)

味   ★★★★★★☆☆☆☆

辛さ  ★★★☆☆☆☆☆☆☆

コスパ ★★★★★☆☆☆☆☆

※あくまでも筆者の主観なので、ご理解のほど宜しくお願い致しますm(__)m※

胃が重たくなることもなく、普通に美味しかったです。

筆者は笑い上戸ならぬカレー上戸なので、カレーをまずいと感じることはほとんどありませんが、そういった主観をのぞいても美味しい。

これを定番と呼ぶのならば、癖のないまさに誰にでも食べれるカレーの部類に入るのではないでしょうか。

女性の方にもおすすめです。

しかし、食べやすいがゆえにパンチの効いた味を求める方には物足りなく感じるカレーかも知れません。

辛さ

筆者は中辛でも辛いと感じる人間なのですが、このボンカレーネオにはそこまでの辛さは感じませんでした。

なので辛さは星二つ。

辛さが欲しい方は辛口を選んだ方が良いと思います。※あくまでも筆者の主観です※

コストパフォーマンス

例えばこのカレーとレトルトのご飯で約350円前後になります。

筆者的には、これで一食が完結するのならば満足に値する商品だと思います。

一人暮らしの学生さんやサラリーマンの方などにとって気軽に食べれるコスパの良いカレーではないでしょうか。

総評

どんな人でも好き嫌いなく食べれる味なので、何かあった時のための常備食としても最適なカレーかも知れません。

うまい!とか、これはすごい!というリアクションもない淡々としたレビューになってしまいましたが、それが定番の味、なのでしょう。

迷ったらとりあえずコレ、ボンカレーネオはそんなレトルトカレーです。

いつかボンカレーゴールドもレビューします。

ブログをご覧いただきありがとうございましたm(__)m


ボンカレーネオ コクと旨みのオリジナル 中辛(230g) (2020.10.30期限)